まさか私もこんな事になるなんて、思ってもいませんでした。
息子を産んでからずっと完母で育ててきました。
それまではもう信じられないくらいの大きさのおっぱいだったのに、
1歳を目前に断乳すると、
「おっぱいはどこへ?そういえば私あんなに大きくなかったんだった。」
今回はそんな断乳後のおっぱいについてお話ししようと思います。
断乳とは
離乳食の進みが早く、もはやおっぱいを求めていなかった息子。
離乳食がどんどん進んでくると
「そろそろ断乳?・卒乳?」と考えるママもいるのではないでしょうか。
そもそも断乳とは、親の都合で授乳をやめること。
そして卒乳とは、子供の意思でおっぱいを欲しがらなくなること。
全然意味合いが違ってきますよね。
垂れる?しぼむって本当?
結論から言うと本当です。
信じられないくらい、しぼんでしまいます。
授乳中は赤ちゃんを守るために乳腺が発達し脂肪がついていたのが、
断乳後もう脂肪は必要なくなったと身体が反応し、なくなるのです。
そして残るのは伸び切った乳腺が残り、垂れてしぼんでしまうのです。
改めて、女性の身体は本当にすごいなと感じました。
どうしたらいいの?
結論から言うと、どうすることも出来ません。
母乳育児ではなく、ミルクで育てていくことを選択するしかないかもしれません。
ただ、少しだけ出来る事があるのが
断乳後に筋トレをしっかりとすることで上がる可能性もあるということです。
ただこれはパーソナルトレーナーをつけて頑張らないと効果は出ません。
また、授乳中でもワイヤーの入ってるブラジャーにすればいいのでは?と
考える方もいるかもしれませんが、
授乳中にワイヤーの入っているブラジャーをつけると、
揺れずに圧迫されることから、乳腺炎のリスクが上がってしまうので絶対にやめましょう。
【結論】ブラジャーをつけて上がってればいいじゃん!
私の価値観ですが、
ブラをつけてそれなりに上がって見えたらもうそれで十分だと思います。
自分なりに子育てを頑張ってきた証。
そう前向きに捉えると母乳育児も、
楽しみながら誇りを持ちながら幸せにやっていけるのではないかと思います。
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